本日は、お客様よりお持ち込みいただいた、少し残念な状態のノートパソコンの買取事例をご紹介します。 機種は人気の高い、HP Pavilion 15-eh シリーズ(フォグブルー)です。
液晶画面が割れてしまったパソコンですが、買取可能です!
一目見てお分かりいただける通り、液晶画面が完全に割れてしまっています。 左上から右下にかけて大きなヒビが入り、電源を入れても正常な画面表示は不可能です。外部ディスプレイに接続すれば使用できる可能性はありますが、この状態では「正常品」としての買取はできません。
スペックと内部の状態
しかし、このモデル、実は非常に高性能なんです。 パームレストのステッカーをご確認ください。
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CPU: AMD Ryzen 7 5000 シリーズ
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グラフィックス: AMD Radeon Graphics
を搭載しています。Ryzen 7 5000シリーズは、マルチコア性能が非常に高く、動画編集やビジネス用途でもサクサク動く、現役で十分に通用する高性能プロセッサーです。
スペック自体はまだまだ現役で活躍できる性能なのですが、画面が割れているため部品取り、パーツ用としての買取となります。
今回の買取金額は「4800円」でした。
なぜ「ジャンク品」でも買取できるのか?
今回のように「画面割れ・起動不可」の状態は、一般的なリサイクルショップでは「買取不可(処分)」となるケースが多いです。しかし、当店ではジャンク品としてしっかりと買取させていただきました。
その理由は3つあります。
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部品取り(パーツ)としての価値: Ryzen 7 CPU、高性能なマザーボード、冷却ファン、ヒンジ、キーボード、パームレスト、そしてフォグブルーの外装ケースなど、画面以外の部分は、他の同型機の修理用パーツとして非常に価値があります。特にRyzen 7搭載基盤は需要が高いです。
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修理・再生のベースとして: 当店の熟練スタッフが、割れた液晶パネルを交換し、内部をオーバーホールすることで、完全に動作する高性能な中古パソコンとして再生できる可能性があります。
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高性能モデルであること: もしこれが10年前のCeleron搭載PCであれば、パーツとしての価値も低く、買取は難しかったでしょう。しかし、現役のRyzen 7モデルだからこそ、ジャンク品であっても価値が残ります。
まとめ
PCワンダフルでは、たとえ画面がバキバキに割れていても、電源が入らなくても、高性能なCPU(Ryzen 5/7, Core i5/i7など)を搭載したモデルや、比較的新しいモデルであれば、ジャンク品として買取できる可能性が非常に高いです。
「壊れているから捨てるしかない」と諦める前に、ぜひ一度当店にお持ち込みください。査定は無料です。
お客様、大切なパソコンをお売りいただき、誠にありがとうございました!