💡 この記事の結論(まとめ)
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買取したPC: iiyama LEVEL∞(レベルインフィニティ)のゲーミングPC
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主なスペック: Intel Core i7-8700 / GeForce GTX 1070 / メモリ8GB / SSD 1TB +HDD
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状態: 「壊れたパソコン」として買取したが、BIOS起動は確認済み。CMOS電池切れやストレージの劣化などが疑われる「修理可能なジャンク品」。ブルースクリーンが発生したこともある。
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査定ポイント: 第8世代Core i7とGTX 1070の組み合わせは、SSDへの換装とメモリ増設を行えば、現在でもフルHDゲーミング(Apex LegendsやValorantなど)で十分通用するため、部品取り・再生ベースとして高い価値があります。
特に2026年現在ではパソコンのパーツ類が高騰していますので、高値で買取するケースが増えています。
買取金額は「22000円」でした!
| パーツ | 詳細(BIOS・目視確認) | 評価 |
| CPU | Intel Core i7-8700 (3.20GHz) | Windows 11の公式要件を満たす優秀な第8世代CPUじゃ。 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1070 (外観より推定) | 現行のエントリー向けグラボと同等の性能を持つ名機! |
| マザーボード | MSI Z390M-S01 (OEMモデル) | 拡張性の高いZ390チップセット搭載じゃな。 |
| メモリ | Crucial製 8GB (DDR4-3200) | スロットに2枚刺さっておるがBIOSでは8GB認識。要検証じゃ。 |
| ストレージ | TOSHIBA DT01AC 1TB (HDD) | ここが弱点! 現代のゲーミングPCとしてはSSD換装が必須じゃ。 |
| 電源 | FSP製 ATX電源 (80PLUS BRONZE) | 安定のFSP製。まだまだ使える可能性が高いぞ。 |
「壊れたパソコン」の真実:どこが悪いのか?
① BIOSの日付が「2051年」になっている
BIOS画面の左上を見ると、時計が「2051年」と異常な数値を示しています。これはマザーボードのボタン電池(CMOSバッテリー)が切れて、設定が初期化・バグを起こしている典型的なサインです。数百円の電池交換で直る可能性が高いですね。
② ストレージがHDDのみ(起動が遅い・フリーズする)
BIOS上ではM.2 SSDが「Not Present(存在しない)」となっており、1TBのHDDのみが接続されています。長年使われたHDDは劣化で動作が極端に遅くなるため、「壊れた」と錯覚しやすい原因No.1です。
もしかするとSSDが故障しているかもしれません。
③ メモリの認識不良の可能性
写真ではメモリスロットに2枚のモジュールが挿さっていますが、BIOS上では「8192MB(8GB)」と表示されています。1枚4GBの2枚刺しか、もしくは1枚(8GB)が接触不良で認識されていない可能性があります。端子の清掃が必要です。
Core i7-8700 × GTX 1070 の中古相場と価値
「こんな古い・壊れたパソコン、値段がつくの?」と思うかもしれませんが、結論から言うとしっかりお値段がつきます。
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CPUの価値: Core i7-8700は6コア12スレッド。中古市場でもCPU単体で約10,000円前後の価値があります。
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GPUの価値: GTX 1070は、現行のGTX 1660 SUPERなどとほぼ同等の性能を持っています。フルHD解像度であれば、多くの人気eスポーツタイトルが快適に動くため、パーツ単体でも根強い需要があります。
まとめ:壊れたゲーミングPCも捨てずに査定へ!
今回のように「電源は入るがOSが起動しない」「動作が異常に重い」といった症状のゲーミングPCは、致命的な故障ではなく、一部のパーツ劣化(HDDや電池など)が原因であることがほとんどです。
そのまま粗大ゴミに出してしまうのは非常にもったいない!当店では、パソコン博士の確かな知識で、使えるパーツの価値を1つ1つ丁寧に査定し、適正価格で買取いたします。
ご自宅に眠っているゲーミングPCがあれば、ぜひ一度ご相談ください!
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