
「うっかり落として画面がバキバキに…」「液晶に線が入って何も見えない…」 そんな状態のノートパソコン、押し入れに眠らせていたり、処分費用を払って捨てようとしていませんか?
実は、液晶が割れたパソコンでも、高値で売れる可能性があります!
今回は、パソコン買取のプロの視点から、なぜ壊れたPCが売れるのか、そして少しでも高く売るためのポイントをご紹介します。
◎買取したノートパソコン
今回Dell Latitude 3520の買取金額は「8000円」でした。
1. 液晶割れPCでも買取ができる「3つの理由」
「画面が映らないのに何に使うの?」と不思議に思うかもしれませんが、プロの買取業者には明確な活用ルートがあります。液晶画面が割れていても活用する道があるのです!
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パーツ取りとしての価値 液晶が割れていても、中のCPU、メモリ、SSD(ストレージ)などは無事なケースがほとんどです。特に高年式のモデルは、修理用パーツとして非常に需要があります。
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外部モニター出力での再利用 今回の写真のモデル(Dell Latitude 3520 / 第11世代 Core i5搭載)のように、スペックが高い機種であれば、外部モニターに接続して「据え置きPC」として現役で活用できます。
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修理・リフレッシュ販売 弊社のような専門業者であれば、液晶パネルを交換して再販することが可能です。そのため、ジャンク品扱いであっても「資源」として査定いたします。
2. 査定額アップ!買取に出す前のチェックポイント
少しでも査定額を上げるために、以下の情報を事前に確認しておきましょう。
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詳細なスペックの把握 「設定」→「システム」→「バージョン情報」から、CPUの種類やメモリ容量を確認してください。
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例:第11世代 Core i5、メモリ16GBなど(写真のような高スペックはプラス査定!)世代が新しければ新しいほど高額な査定となりやすいです。
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外部出力が可能か確認 HDMIケーブルなどでテレビやモニターに繋ぎ、OSが正常に起動するかチェックしておくと、査定がスムーズに進みます。
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付属品の有無 ACアダプター(充電器)があるだけで、買取価格がアップすることが多いです。忘れずに揃えておきましょう。付属品がなくても買取は可能です!
HDMIで外部モニターに接続した状態の写真。今回のPCは外部モニターでは正常に表示されています。
3. 【実例紹介】液晶破損のDell Latitude 3520
本日お買取りさせていただいたのは、液晶が激しく損傷したDell Latitude 3520です。
一見すると「もうダメか…」と思ってしまう状態ですが、内部スペックを確認すると第11世代のCore i5-1135G7、さらにメモリは16GBと非常にパワフルな構成でした。
このように、画面以外のポテンシャルが高いPCは、液晶割れという大きなマイナスがあっても、しっかりとお値段をつけさせていただくことが可能です!
結論:まずはお気軽にご相談を!
「こんなボロボロでもいいの?」と迷ったら、まずは無料査定をご活用ください。 処分するはずだったパソコンが、思わぬお小遣いに変わるかもしれません。
栃木県宇都宮市近郊でパソコンの処分・買取にお困りなら、パソコン買取のプロ◎故障PC買取「PCワンダフル」へ!